デート商法

1人で飲み屋に行く。これが毎週金曜日の恒例行事になっていました。40歳になって仕事に没頭しすぎて恋愛をせずに過ごしたことを後悔しながら1人寂しく飲んでいると、私の隣に綺麗な女性が座りました。彼女も1人の感じでした。そのせいか目と目があった瞬間に会話が始まり、寂しいお酒が楽しいお酒に代わりました。その後、彼女の仕事の話になり自分が経営している洋服店がこの近くにあるから見てみるという話になりました。服は結構好きだったし、お酒を切り上げてそのお店に行きました。
店内はそんなに目立たないお店。客もいなくて女性の店員1人だけがいました。これでお店が回っているのかと不思議に思いました。そして俺に合う服をコーディネートしてくれました。しかし、金額が数十万円。「服の素材にもこだわっているから値段は少しするけどすごく似合うよ。それにあなたはかっこいい男性だし、一緒にいる女性がいるなら羨ましいな。」「そんな相手いないけど、そう言うなら買おうかな。」と、つい買ってしまいました。
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そして彼女と連絡先を交換しました。後日、彼女から買ってくれた服で今度デートをしよう誘われて、2週間後にデートをしました。ところが、彼女が新作を販売したから見て欲しいと言われお店に行きました。やはりお店には前回いた店員以外お客さんは誰もいない。その後、服を試着して彼女に似合うと言われまた買ってしまいました。その後もまた同じ繰り返し。彼女の店に行って服を買い食事デートか映画デートをする。それでも楽しかった。
そして、出会って3ヶ月後に告白をしましたが、彼女は仕事が落ち着いてからちゃんと付き合いたいと言われました。服だけ買わせて実際は付き合わないデート商法ではないのかなと不安になりました。
そして数ヶ月後、彼女から連絡がなくなりお店に行くと閉店。やはりデート商法だったんだと改めて思いました。使った金額は数百万円。馬鹿です私。
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